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便秘による大腸がんが増えている

人間の身体は、生命を維持していくうえで必要な栄養素を体内に吸収した後に作られてしまった老廃物を体の外へ出さなくてはいけません。

 

これらを便という形で出していかないと、体の中に有害なものがいつまでも残留してしまうことになるので、体の不調の原因になります。便秘で悩まされている人が体の具合が悪くて不快感を覚えるのもそのためです。

 

さらに、お腹の中にいつまでも不要なものが残っていると、どこか苦しい感じが続いてしまいます。

 

便秘は体調不良だけを引き起こすのではありません。毎日のお通じの回数が減ってしまうだけではないのかと、便秘は軽視されがちですが、長年の便秘が健康を損ねて、がんの原因になることはあまりにも有名です。

 

便秘がもっとも影響するのは、近年患者数が増加し続けていることでも知られている大腸ガンです。

 

ガンと言えば、今までなら肺ガンや胃ガン、女性の場合なら乳ガンが罹患数の多いものとしてよく知られていましたが、近年ではこれらよりも、大腸ガンの発生数が急増しています。

 

背景は食生活の西洋化などが指摘されていますが、便秘で大腸の中にいつまでも老廃物が留まってしまい、その老廃物の影響を長時間受けてしまうことで大腸の健康状態が悪化してしまうこともリスク要因です。

 

大腸の健康を守る為には食物繊維を多めにとるようにすることとで、お通じを促すようにするのが有効な方法です。日頃からの対策で大腸ガンのリスクを軽減していきましょう。妊婦の便秘に青汁が効く